強みをより伸ばすという考え方

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強みをより伸ばすという考え方

2019/05/10

こんばんは! (^^)

今日は暑かったようですね。

連休から気温の変化が激しいので、体調に注意です。

 

今日は「強み」について書きたいと思います。

自分の「強み」って何かすぐ思いつきますか?

なかなか思いつかない方も多いのではないかと思います。

人は短所をすぐ注意しますし、日本人は謙遜しがちです。

つい自分のウィークポイントに注目しがちですよね。 (^^;

 

昔は「弱み」も克服してオールラウンダーになろうというような考え方が、人事評価にも用いられていました。

「弱み」を克服しようという考え方です。

現在もそのような考え方もあると思いますが、どちらかと言うと、

「強みを伸ばしていこう」

という方向にシフトしているのではないかと考えます。

 

科学的にも証明されていることなのですが、人は「得意なこと」にどんどん取り組む分には苦になりません。

しかし同じぐらい「不得意なこと」をやっていこうとすると効率が下がります。いやいやになります。

つまり「得意なこと」にどんどん自身の資源を投下して伸ばしていったほうが良いのです。

自身の苦手なところは、それが得意な人に任せればいいのです。

何もかも完璧な人はいません。

職場はまさにそうで、それぞれの人の得意なことと不得意なことがうまく組み合わさって、チームとしての総力が上がれば仕事は捗ります。組織力ですね。

 

ということで、ちょっと自分の好きなこと、はかどる仕事、人にも教えられるような仕事に目を向けてみてください。それがあなたの得意な仕事です。そして強みです。

 

強みである考え方や行動特性を人に教えることはなかなか難しいです。

なぜなら自身はそれほど苦労することなくできてしまっているからです。

逆に自分が弱みであることを得意な人に教えてもらってもピンと来ないことがあります。

そもそもがわからないというか。

 

個人で仕事をするのであれば、「強み」に特化して、強くない部分を人に頼んでみるのが効率がいいです。

組織では適材適所の考え方が重要です。

 

強みは好きなことなので、どんどん吸収していくことができます。

その道のスペシャリストになるのも1つの方法ですよね。

 

自身のキャリアを考えていくうえで、こういう考え方も1つヒントになります。

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