人のせいにしない

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人のせいにしない

2020/03/02

こんばんは。(^^)

新型コロナウイルスの状況が日に日に深刻になっているような気がします。

これからますます感染者が増えるのではないでしょうか。

若者にはあまり症状が出ない。そのため、日頃どおりの生活をしているというのも心配です。

いわゆる「保菌者」が歩き回っている状態で、免疫力の低い人などに感染してしまったら、とても深刻です。実際にそのようなことが起こっている気がしてなりません。

高齢者や小さなお子さんのいるご家族もいます。自分のことだけでなく、周囲の人のことも考えて行動することが今、求められていることでしょう。

とはいえ、仕事をなかなか休むわけにもいかず、歯がゆい思いをされている方もいらっしゃると思います。

体調は無理をせず、ができればいいのですが。

 

本日のタイトルは「人のせいにしない」です。

人はよく周囲の環境や人のせいにします。

「うまくいかなかったのは、〇〇のせいだ。」

「たまたま状況がよくなかった。」などなど。

人や物事のせいにしたらキリがありません。

一方でそうすることで気が済むこともあります。

自分の責任や行動の結果を回避できるような気持ちにもなります。

何かしらに責任転嫁をすることで気持ちが楽になるのですね。

 

私はたまにはそういう考え方もいいと思っています。

ちょっと逃げたい時もありますから。

でも、ふだんは、日頃から自分が責任をもっておいたほうがよいのかなと思っています。

「当事者意識」

私は、この言葉を大切にしています。

人は、当事者でないといいかげんなことが言えるのです。

やじだったり。文句だったり。

それが、いざ、自分が主だと考えるといいかげんなことは言えないですし、できないです。

とても真剣に考え、取り組むことになります。

正直、人のせいにすることは簡単なんです。

それより大変なのは、自分が責任をとること。

自分が決断したことを行動に移すことなのです。

もし他人の決断で動いて失敗をしたなら、「あの人のせいで」と恨むことにもなりかねません。

「あの人が言ったから」など、往々にしてありますよね。

誰かが言ったから、鵜呑みにして行動するのではなく、自分でいったん考えてみるんです。

「はて、どうだろう?」と。

人に言われたことで失敗するとすごく腹が立ちますよね?

それが自分で決めたことであれば、腹も立ちますが、まあまあと思うこともできます。

「何がいけなかったのだろう?」と今後の行動を変えていくこともできます。

要は自分の行動に責任をもつ、主体性をもって行動をしないと人は成長しないということです。

「経験」もとても大切です。その経験も主体的に行動することで、自分の中にしっかり入っていくということです。

人から見聞きしたことは、理解できているようで意外とできていないんです。

「百聞は一見に如かず。」

自身で体験したほうが何倍もの意味をもちます。

何かちょっとしたことでもいいです。「やってみよう」と思ったことはやってみたほうが絶対いいと思います。

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