「怒り」の感情

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「怒り」の感情

2021/07/26

おはようございます。

まだ夜中ですね。

たぶんひとしきりしたら、二度寝をします。

私は朝、走りに行くとができない人間で。(笑)

かなりそういう部分は、インドア派です。

さらに言うと、オリンピックにほとんど興味がありません。(笑)

朝のニュースでダイジェストを見られたら十分かなぁと。

昔から熱狂的になれない自分がいます。

とくに今回の東京オリンピックはコロナ禍。

感染者数が増加の一途をたどっており、とても心配です。

 

この1年以上、コロナ禍でもやもや、イライラ、怒り、無力感など、どうもすっきりしない感情をもった方も多いのではないでしょうか?

むしろ持たなかった人のほうがすごい!と思ってしまいます。

私も結果的にはオリンピック開催とコロナに気をもんでいました。

怒りの感情もありましたね。行き場のないような。。。

以前のブログにも書いたかもしれません。

「怒り」の感情は、けっこうエネルギーを消費しています。

昔、大先輩だったカウンセラーの方がそう仰っていました。

エネルギーを消費するとともに怒りの矛先が自分に向かうということも仰っていました。

つまり逆接的なのですが、外部の何かに対して怒った分、自分にも向かってくる、跳ね返ってくる感じです。

これだとたしかに疲れますね。

 

うつ傾向になると感情のコントロールが難しくなります。

しかも「易怒性」と専門用語で言うのですが、怒りっぽくなります。

自ら疲弊していくループになります。

 

私自身、最近はめったにありませんが、怒りっぽくなった時には注意するようにしています。

疲れていても怒りっぽくなります。

その時の対処法は寝てしまう、自分がリラックスできることをしてみる、時間に余裕をもつ感じですね。

けっこう寝てしまうことは有効な気がしています。

怒りすぎて眠れない方もいらっしゃるかもしれませんね。

いったんリセットする、同じ感情を持ち続けないためにも寝てしまうと、起きた時にだいぶ感情が収まっていることが多いです。違った捉え方もできるかもしれませんし。なんと言っても脳の疲れがとれます。

寝るということでいったん場面転換をするようなイメージです。

深刻になると「不眠」といった症状が現れてきます。

また悪夢を見続けるということもあります。(私も実際に以前、そのようなことがありました)

そんな時は専門医を受診されることをお勧めします。

睡眠は言わずもがなとても大切です。

眠れていない状態はほぼいいことがありません。

いっぽうであまり睡眠にとらわれすぎることも問題になるのですが。

難しいですね。

 

怒りは緊張もともないます。筋肉がこわばるので頭痛や肩こりの原因にもなりますね。

私は本当に調子が悪くなると首が痛くなります。

ここ数年ありませんが、首が痛くなると自分の注意信号だと思っています。

そして何が原因か思い当たることを考えます。

1つでないことがほとんどで複合的な要因ですね。

昔に比べるとかなり首が痛くなることが減りました。

ストレスのコントロールが昔より少し上手になったのかなと思っています。

 

コロナ禍、人と会って話すことも、かなり制限されています。

以前のように友人と会って食事をする機会も極端に減りました。

「グチ」を言える機会が減ってしまったのですよね。

 

現在、ワクチン接種が着々と進んでいる状況です。

少しでも早く以前の日常に戻れるといいですね!!

 

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